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禁煙は基本中の基本

タバコは「百害あって一利なし」まさにその通りです。

ニコチン、タール、一酸化炭素と有害物質の宝庫です。

ニコチンには血管を収縮する作用があるので高血圧、心筋梗塞等循環器系の疾患の大きな原因です。

しかも強い依存性があるため、長期間にわたり体の各部に悪影響を与えます。

タールの中にはベンツピレン、アミン類等60種以上の発ガン物質が含まれており、一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結びついて酸欠を引き起こすだけでなく、善玉コレステロールを減らし、メタボリックシンドロームの原因ともなります。

このような有害物質の固まりを高い金額を支払い体の中に取り入れることほどバカげている事はありません。

食事や運動等にどんなに気をつけていても、喫煙習慣があればすべて台無しです。

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