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血液サラサラにする食事

カナダのある医師の言葉に「人は血管とともに老いる」という言葉があります。

これは血管をやわらかく保ち、血液をサラサラと流すことの大切さを教えてくれる言葉です。

日本人の死亡原因の第1位はがん、2位が心筋梗塞、3位が脳卒中です。

2位と3位は血管に関係する病気ですから動脈硬化対策、血管をやわらかくしなやかに保つことがアンチエイジングのキーポイントといってもいいでしょう。

これにプラスして、血管を流れる血液をサラサラ状態に保っていれば、心筋梗塞や脳卒中は防ぐことができるのです。

コレステロールや中性脂肪が血液中に増えると、ドロドロになってきますが、血糖値が上がってもドロドロになります。

血液がドロドロになる原因としてはタバコやストレス、水分不足や運動不足、高脂肪の食事などが主な原因です。

血液をサラサラにするためにはまずは食生活を見直すことです。

背の青い魚、海草、納豆、野菜、きのこ類、緑茶を毎日の食事に積極的に取り入れましょう。

これらの食品に含まれるカテキン、EPA、DHA、ナットウキナーゼ、食物繊維が血液をサラサラにします。

また、健康面だけでなく食べるものによって見た目の老化、他人に与える印象も変わってきます。

新鮮な旬の野菜や生の魚、豆類、きのこ類には豊富な食物酵素が含まれており、
抗酸化物質も豊富に含まれていることから、体のさび付きを防ぐ効果も期待できます。

肉類を中心とした高脂肪の食事を続けていると、体の酸化が進みますし、体臭や加齢臭も高脂肪の肉食が影響しているといわれています。

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