Top > コラム > サラリーマンのストレスコントロール

サラリーマンのストレスコントロール

老化とは体の細胞が酸化する事ですから、アンチエイジングのポイントの一つとして活性酸素の害をいかに減らしてゆくかということがあげられるわけですが、ストレスを上手にコントロールすることが活性酸素の害を減らすことにつながるとお何度かお話ししました。

特にサラリーマンはストレスとの戦いも仕事のうちかもしれませんね。

毎朝満員電車でヒーヒー言いながら出勤して、会社では複雑な人間関係とノルマにストレスを感じつつも我慢して働き、家に帰るのは寝るために帰るだけなんて人も少なくないでしょう。

そんな人がこれからお話しする事を聞いたら世の中の不条理を恨むしかないと思えてなりません。

働かなくても十分食べていける、いえ食べていくなんてレベルでなくてもうサラリーマンの年収の10倍を黙っていてもほぼ半永久的に確保できている人がいるなんて話。

これからここで書き記すのは紛れもない事実で僕が依然勤めていた会社の仕事の関係で知った話です。

国内の某主要空港は空港用地の6割が国有地、4割が私有地です。

国土交通省が管理する空港ですから国が私有地の地主に毎年土地借地料を支払うことになります。

その金額はここでは書けませんが、地主はこの借地料だけで年収3,000万円?2億なんて人もいるんです。

寝ていても遊んでいても入金される金額です。

国は買い上げたいのですが地主は売る気はありません。

売らずに貸すほうが安定収入が半永久的に見込めますから当然です。

その地主の親族の一人が以前、私の勤める会社の社員だったのですが、「なんでサラリーマンなんかやってるんですか?働かなくたって十分食べていけるでしょう?」と聞いたら、「そりゃあそうだけど、これで働かないでぶらぶらしてたら、借地料でおいしい思いをして暴利をむさぼっているみたいに思われるでしょう。」と世間体なのか周りの目を気にしているのかそんな理由で仕方なく働いているといった感じなんです。

貸しビルとかアパート経営なんかの不動産のオーナーが悠悠自適な暮らしをしているのとは何か違うのはこの「公共機関と絡んだ利権」といった感じがあるからでしょうか?

よく考えれば国が支払う借地料は税金ですからね。

しかも膨大な借地料のために空港経営は長らく赤字です。

チョット話がそれましたがストレスって結局自分の想いに逆らうこと、やりたくないこと、強制されることを仕方なくやっているとたまっていくんですね。

究極のアンチエイジングはやりたくないこと、納得のいかないことはやらないことといえるのではないでしょうか?

コラム

関連エントリー
お肌のアンチエイジング恋愛でアンチエイジングサラリーマンのストレスコントロール