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運動が大切?

運動が大切。運動不足だから・・・

自分の健康に不安がある方や、健康診断の結果があまり良いとは言えない人の多くが運動不足に原因があると考える方は多いですね。

もちろん、運動の習慣は大切ですし、運動は免疫力の向上と新陳代謝の活性化につながります。

ただ、これはあくまで「適度な運動」であることが前提です。

過激な運動はむしろ体に良くないことが数々のデータで明らかにされています。

例えばジョギングは手軽に始められるスポーツとして人気がありますし、最近では各マラソン大会にも老若男女、参加者が増え続けているといわれます。

しかし、ジョギングには活性酸素を作り出すというリスクがあることを知っておきましょう。

激しい運動は大量に酸素を取り入れることになりますので、活性酸素も増えてしまうのです。

ジョギングの場合、心臓にかかる負担もかなりのもので、ジョギング中に心筋梗塞を引き起こすという方も少なくありません。

有酸素運動がダイエットや健康維持にいいというイメージがありますが、有酸素運動も激しいもの、ジョギングや水泳等は活性酸素のリスクもあることを意識しておきましょう。

そして激しいスポーツをする習慣のある方は抗酸化物質を意識した食事を心がけましょう。

特に40歳を過ぎるころからは体にもともと備わっている酸化防止の機能が弱くなる傾向にあるため、抗酸化物質を多く含む食品納豆や糠漬けといった発酵食品を積極的に摂りたいものです。

アンチエイジングのウソ・ホント

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