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サウナを利用する際のポイント

サウナは健康にいい、熱いサウナで汗をかくことで老廃物が体外に放出されるから健康にいいと思っている方も多いでしょう。

たしかに汗をかくことは排泄機能を高めるためにもいいことですし、汗とともに老廃物や体内にたまった有害金属が汗と一緒に排出されます。

皮膚が排泄?とかじゃあ汗は排泄物なの?というかたもいるでしょう。

実は皮膚は肝臓、腎臓、肺とともに四大排泄器官と呼ばれているので、皮膚を清潔に保ち皮膚機能を正常に保つことは大切です。

また、病人の着換えをすることを「衣浴」と言いますが、これも入浴と同じように大切だと考えられているからです。

しかし、高温サウナの場合、乾燥しているためあまり汗をかいていないように感じますが、実際には汗を相当かいていてすぐに蒸発しているということがほとんどです。

ですから体の中ではかなり脱水状態であるというケースもあるのです。

脱水状態が進めば血液や体液の流れに悪影響が生じますから、心筋梗塞や脳梗塞といったリスクも増えます。

ですから、サウナに入る前には十分に水分補給をすること、1回10分以内にとどめること、決して無理をしないことを忘れないでください。

サウナはミストサウナや、湿式サウナと呼ばれる湿度が高めで温度も乾式サウナより低めのものがおすすめです。

急激に温度の高いサウナに入るよりも60℃から70℃程度のミストサウナや湿式サウナのほうが体への負担も少なくおすすめです。

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